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工業会情報

団体の概要

沿革

☆当工業会は、新公益法人改革に施行に伴い、平成24年(2012年)3月31日付けで特例民法法人社団法人日本望遠鏡工業会を解散し、平成24年(2012年)4月1付で、内閣府より許可を受け、一般社団法人日本望遠鏡工業会として新たな一歩を踏み出すことになりました。今まで当工業会としておこなってきた事業は今後も継続してまいります。また、可能な限り各種情報の開示をおこなってまいります。

☆平成12年(2000年)4月、通商産業大臣認可を受け、望遠鏡関係の全ての工業会(社団法人日本双眼鏡工業会、日本望遠鏡工業会、日本単眼望遠鏡工業会)が合併し、社団法人日本望遠鏡工業会が設立されました。同年、12月財団法人日本望遠鏡検査・技術協会が解散し、社団法人望遠鏡工業会に事業継承されました。

☆(社)日本双眼鏡工業会設立:昭和51年(1976年)9月、前身は日本輸出双眼鏡調整組合(昭和30年)、日本輸出双眼鏡工業組合(昭和33年)、日本輸出双眼鏡工業組合(昭和39年)、日本輸出双眼鏡工業組合(昭和39年)、日本輸出双眼鏡工業組合(昭和53年)を経て社団法人日本双眼鏡工業会に至る。

日本望遠鏡工業会設立:任意団体として、昭和21年(1946年)4月設立
日本単眼望遠鏡工業会:任意団体として、昭和49年(1974年)2月設立

名称

一般社団法人日本望遠鏡工業会
英文名:JAPAN TELESCOPE MANUFACTURERS ASSOCIATION  略称 「JTMA」と称する。

目的

私たち工業会は、望遠鏡(双眼鏡及び単眼鏡並びにそれらを構成する部品を含む)の生産、流通、消費の改善合理化及び利用消費の促進を通じて望遠鏡工業 及びその関連産業の健全な発展を図るとともに、物体事象の視認の利便に資する事により国民生活の向上に寄与する事を目的とした公益法人です。

事業

本工業会の主な事業は、以下に掲げる通りで調査、宣伝事業を通じて、望遠鏡知識の啓発と望遠鏡ライフの普及に努め、もって望遠鏡産業の発展に貢献しています。

  1. 望遠鏡に関する内外の情報収集及び市場・流通の統計調査
  2. 望遠鏡に関するイベントへの出展による消費者への情報提供等広報活動
  3. 望遠鏡の技術開発に関する調査研究
  4. 望遠鏡の品質改善、性能・精度向上のための測定及び検査器具の整備
  5. 望遠鏡の国際標準化等に関する規格、基準の策定及び普及
  6. 望遠鏡産業の経営改善・環境問題対策
  7. 望遠鏡に関する通商及び知的財産権問題対策
  8. 望遠鏡に関する消費者安全対策
  9. 望遠鏡産業発展のための技術研修会の開催
  10. 関連機関及び関連団体との連携
  11. 前各号に掲げるもののほか、この法人の目的を達成するために必要な事業

組織

  • 総会
  • 理事会
  • 常設委員会(総務広報委員会、技術委員会)
  • 特設委員会(ISO/JIS国内委員会、業界活性委員会)
  • 事務局(事務局長、総務・経理、技術・検査)

所在地

〒179-0084 東京都練馬区氷川台2丁目3番1号 [地図
電話(03)5398-1687 FAX(03)3937-4216

おもな公益事業

  1. 1. 望遠鏡に関する日本工業標準規格(JIS)の原案作成およびISO国際規格国内審議団体として原案の作成、改正作業。
  2. 2. 望遠鏡(双眼鏡及び単眼鏡並びにそれらを構成する部品を含む)に関する各種展示会や野鳥・天文関係セミナーへの協力と出展活動。

役員名簿

平成28年5月27日付
役職 氏名 所属  
理事 会長 木村 眞琴 (株)ニコン 代表取締役会長 (非常勤)
副会長 山中 徹 (株)ケンコー・トキナー 代表取締役社長 (非常勤)
  岩波 雅富 (株)ライト光機製作所 代表取締役社長 (非常勤)
岡田 秀一 (株)高橋製作所 取締役 (非常勤)
鎌倉 俊哉 鎌倉光機(株) 代表取締役社長 (非常勤)
草間 照夫 ペトリ工業(株) 代表取締役 (非常勤)
下村 太郎 富士フイルム(株) シニアエキスパート (非常勤)
梶原 景則 成和光学工業(株) 取締役 (非常勤)
関口 健二 (株)三栄光学 取締役会長 (非常勤)
西澤 徹 日吉光学(株) 代表取締役 (非常勤)
水野 伸哉 興和光学㈱ 取締役製造部長 (非常勤)
森本 直幸 (株)大塚光学 代表取締役社長 (非常勤)
山本 猪一郎 (株)進成光学 代表取締役 (非常勤)
監事   鈴木 雅晴 (株)五藤光学研究所_五藤テレスコープ(株) 顧問 (非常勤)
奈良 澄人 税理士法人
前原・中野会計事務所
副所長 (非常勤)

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